若手の活躍が会社を飛躍的に成長させる。
成功経験が部下の成長につながる。
そのための準備やフォローは惜しまない 。

支店経営を担い、部下育成に注力

現在、東京エリアの半分にあたる東京第二本部を統括する本部長をしています。本部の責任者として、支店経営全般と全受講生のサポート、営業の一員として、渉外 活動・部下の育成に注力しています。

私の育成方法は、新入社員も含め、部下にはいろいろ経験して覚えてもらおうとい うスタンスです。もちろんリスクを伴いますので、それを承知のうえで案件を託して経験を重ねてもらっています。事前準備など、そのための協力は惜しみませんし、何かあったときには全力でフォローします。

当社は研修の体制がしっかりしており、基本的な内容やノウハウは研修で学ぶこと が可能な環境だからこそ、その後の経験を積ませることが重要です。立場上、厳しいことを言うときもありますが、その分私自身も行動することを惜しみません。私の判断や采配が直接結果につながることもあり、責任を果たすために 自分なりに精一杯動いています。そして、その姿勢を見た部下たちがモチベーションを高めてくれることを願っています。

30 代という若さの私に、この立場を任せてくれた会社の期待にぜひ応えたいと思っ ています。そして、若手の活躍こそが今後の会社の成長には必要だと感じています ので、これからも育成には力を入れていきたいと考えています。

挫折が教えてくれた経験の大切さ

私は今年で入社 18 年目になりました。これまで私なりの努力も重ねてきましたし、 入社 15 年目で本部長という立場を拝命しましたが、全てが順風満帆というわけでは ありませんでした。

入社後、新宿支店に配属されて 1 年程経った頃、急に体調を崩してしまった時に、当時の上司の配慮によって他支店で再挑戦する環境をつくっていただきました。その時に期待に応えるためにも人の倍働こうと決意したときのことを、今でも忘れません。 昼間はもちろん夜も休日も仕事に没頭しました。その経験が今の私を、そして私の育成方針を形作っています。

仕事は決して甘いものではありませんが、風通しの良さはあるべきだと思っているので、 いつも部下とのコミュニケーションを大切にするように心がけています。その際に は『相手の目線に立つこと』を大事にしています。特に以前に比べると、新入社員 とは歳の差が広がってきてしまいましたので、今まで以上に意識するようにしています。

失敗から学び、成長することはもちろんありますが、成功体験も成長に必要です。ときには私が商談し、商談のまとめを新入社員の方に任せることもあります。教えることよりもご自身に成功体験を積んでもらうことが成長への近道だと考えています。

これからの総合資格を共につくりあげる、挑戦をおそれない成長意欲のある方の入社を心よりお待ちしております。

中小田祐×阪口亮介

entry