受講生にも結果にも真剣に向き合っていく

任せられるプレッシャーと責任感

私が総合資格に入社することを決めた理由の一つに、『若いうちから活躍できる』という点があります。実際に入社2年目の11月から一支店の教務長として任命して頂きました。まだまだ未熟だった私に、それまでの実績とこれからの可能性を信じて、支店の責任者という立場を任せていただけた時にはやはり嬉しかったですし、身が引き締まる思いがしたことを覚えています。 本当に若いうちから仕事を任せてもらえて、年功序列ではなくしっかり結果を見て評価をしてもらえる環境なのだと改めて感じました。

また、私の支店は教室マネージャーが一人のため、担当する教室の量が非常に多くなります。したがって教室単位ではなく、支店単位で全体を見て業務を行っていくことを意識しております。その分もちろん大変なことはありますが、支店として結果になったものはすべて自分自身のやりがいにつながってくる点はこの仕事の面白さといいますか、モチベーションになってくるところだと思います。 奈良支店の教務長になって今期で3年目です。より多くの受講生の方を合格に導き、今までの2年間よりも高い合格率を出し、全社トップを取りたいと思っております。

教室チーフマネージャー

向き合った先にやりがいがある

私たちの仕事で大切なことは『受講生と本気で向き合うこと』だと感じています。とにかく受講生の方と接する時間を大切にしています。

私自身は、細かいことよりも気持ちが伝われば合格には導くことができると考えています。普段の声掛けやフォローの中で受講生の合格のことを考えた言動はしっかり伝わっていて、多くの受講生から感謝の言葉を直接伝えてもらえます。受講生から感謝されるために仕事をしているわけではなく、『受講生の合格』のために一人一人と向き合っています。その中で、感謝の言葉が返ってくることはやはり嬉しいですし、やりがいにつながっています。

特に今でも忘れられないのは、初めて教務長になった時に担当した受講生の方とのエピソードです。1級建築士の本試験まで1か月を切った辺りで「今からどうやったら合格できますか?」と受講生に相談されました。それまでの模擬試験の結果では合格ラインに達していませんでしたが、その受講生の方は本気で合格したいという気持ちで私に相談しに来てくれていましたので、私も本気で向き合いました。その方の現時点での結果をもう一度分析し、個別の学習プランを作成し、提案をしました。その方も私を信じて学習プラン通りに頑張っていただき、見事合格を勝ち取ってくれました。 合格祝賀会で言われた「あの時にアドバイスしてくれたから今があるんです。」という言葉は今でも心に残っています。

入社6年目になり、だんだん後輩も増えてきました。後輩たちにアドバイスをさせていただく場面もありますが、私は『自分なりに考えて、自分なりに工夫して受講生と向き合っていくことが大切だ』と伝えています。

もちろん最初はわからないことも多くあるため、上司を見て学び、真似することも必要です。ただ、自分なりの良さが人それぞれあります。その良さを最大限に生かせる受講生とのかかわり方を見つけていってほしいと考えています。

教室チーフマネージャー

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