岩谷辰海

Tatsumi Iwatani

岩谷 辰海

町田支店 営業課長

平成22年入社

三重県出身。高校時代バスケットボールをやっていた経験を活かし、当初はスポーツトレーナーを志望。大学時代に4年間やったカメラ販売のアルバイトで営業の楽しさを知ったことが総合資格入社のきっかけ。結婚し家族をもってからというものオフはつねに家族と一緒。家族との充実した時間をこよなく愛し、家族の存在が仕事へのモチベーションにつながっている。

営業課長として伝えたいこと。最初はうまくできなくてもかまわない。
大切なのは、お客様のことを親身に考え心が動く言葉で思いを伝えること。会社の拡大を目指す仲間を募集中。

プレイヤーであり、マネージャー

資格取得志望の方にそのメリットや優位性、資格の活かし方などの魅力を伝え、弊社を利用し合格していただくというのが主たる仕事です。営業課長ですので、自分自身の営業活動だけではなく、課員への指導・育成も行っています。その点で営業課長はプレイヤーであり、マネージャーであることが求められる、柔軟な視座が必要な職務といえるでしょう。

岩谷辰海

いちばん届く言葉を見つけ、心を動かす 

自分自身が思っているとともに、部下にも指導することのひとつは、言葉の重要さ。お客様のことを真剣に考え、その人にいちばん届く言葉を見つけて心を動かさなければいけません。誰にでもあてはまるようなありふれた言葉ではなく、そのお客様のためだけにカスタマイズした言葉で話すことが大切です。たとえば、ひとくちで建築といっても設計や設備、構造などのジャンルがあり、さらに会社の規模やお客様の目指す方向はそれぞれです。固定概念にとらわれることなく、相手のことを親身に考えた営業をするように私自身も心がけ、課員にも繰り返し伝えています。準備に膨大な時間をかけて臨み、1度で成約に結びつかなくても諦めずに別の方法でトライ。時には課員に教わりながらお客様にいちばん届く方法を常に考えています。

存在理由としての仕事、あきらめない成長 

私は人と話すのが好きで、営業している瞬間に一番のやりがいを感じます。もともと、営業がしたくて選んだ会社です。この仕事こそ自分の存在価値であるといえるでしょう。大切な仕事を続けていくためにも、自らを成長させることはあきらめません。
キャリアを重ねる中でこだわっていることは、お客様の業界・仕事内容への興味・関心を人一倍持つこと。例えば、意匠・構造・設備という異なる部門が理解し合いながら1つの建物をつくりあげていく大切さ。意匠偏重の時代がもたらした建築課題など。お客様を取り巻く環境を学んでいくことで、より相手の方に届く言葉を見つけられるようになったと感じています。

岩谷辰海

会社と共に成長する若い力を募りたい

この会社は今後もっと大きくなると予感しており、そのときの中心人物になることがいまの私の目標です。
会社が拡大していくためには、若い力が必要です。営業のことも業界のことも知らなくても、そのための研修やマニュアルが充実しているので心配はいりません。やる気があれば、どんどん上を目指せる環境です。切り捨てられるコスト(材)ではない、礎となるアセット(財)としての若い人財が成長することで、会社は次のステージに行けると考えています。
社内はチームワークが大変よく、毎日活気にあふれています。総合資格の一員として、会社も自分もさらに成長させてみませんか。

岩谷辰海

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