白井拓

Taku Shirai

白井 拓

上野支店兼五反田支店 支店長

平成15年入社

新潟県出身。大学入学で上京し、以来東京暮らし。現在2才の子どもがいて、家に帰ると子ども中心の生活になっているが、子どもが産まれるまでは部下たちと飲み歩くこともしばしば。仕事と家庭の両方を愛している。

30代で2店舗の支店長に抜擢してくれた会社の期待に応えたい。
経験が部下の成長につながると考えているので、そのための準備やフォローの協力は惜しまない。

支店経営を担い、部下育成に注力

現在、上野と五反田の支店長を兼務しています。支店の責任者として、支店経営全般と全受講生のサポート、営業の一員として、渉外活動・部下の育成に注力しています。
私の育成方法は、新人も含め、部下にはいろいろ経験して覚えてもらおうというスタンス。もちろんリスクは伴いますので、それを承知のうえで案件を託して経験を重ねてもらっています。経験をするにあたり、事前準備を万全にすべきですので、その協力は惜しみませんし、何かあったときには全力でフォローします。弊社は研修の体制がしっかりしており、基本的な内容やノウハウは研修で学ぶことが可能な環境。だからこそ、その後の経験が重要なんです。
立場上、厳しいことを言うときもありますが、そのぶん自分も行動することを惜しみません。自分の判断や采配が結果につながるので、その責任を果たすために自分なりに精一杯動きます。その姿勢がスタッフのモチベーションを高めるのではないでしょうか。私は負けず嫌いな性分ですので、若い年齢でこの立場を任せてくれた会社の期待にぜひ応えたいと思っています。

白井拓

挫折が教えてくれた経験の大切さ

私は今年で入社13年目になりました。支店長になって3年たちます。この立場を拝命いただくまでに、私なりの努力も重ねましたが、全てが順風満帆というわけではありませんでした。入社し新宿支店に配属されて1年くらいの頃、急に体調を崩してしまったのです。上司の配慮によって他支店で再挑戦する環境をつくっていただき、期待に応えるためにも人の倍働こうと決意したときのこと、今でも忘れません。昼間はもちろん夜も休日も仕事に没頭。その経験が今の私を、そして私の育成方針を形作っています。
仕事というのは決して甘いものではありませんが、風通しの良さはあるべきなので、いつもスタッフとのコミュニケーションを心がけています。ときには私が商談し、商談のまとめを新入社員に任せることも。その成功事例も経験ですし、ムダになることはありません。
これからの総合資格を共につくりあげる、挑戦をおそれない成長意欲のある方と一緒に働きたいと思っています。

白井拓

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