武中祐介

Yusuke Takenaka

武中 祐介

梅田支店 営業

平成26年入社

兵庫県出身。学生時代、野球部に所属。人と話すことが好きで営業として就職。最近のマイブームはオフの日に、商談先の近所で見つけた飲食店へ行くこと。買い物やスポーツに打ち込み有意義に1日を過ごす。1番のストレス発散方法は、ランニング。オフの日だけでなく、平日の夜に走ることも。さらに週に3日、ジムでトレーニンクしてカラダを鍛えている。

野球に打ち込んだ学生時代。全てがゼロからのスタート。
入社前の研修と入社後の実践、そして先輩・上司の指導で自分の成長を実感。

人生を変える、より良いものへ

入社のきっかけは、会社説明会で業務内容を聞いたとき。人の人生をより良いものに変えることができる資格取得の営業は大変魅力的で、人と話すことが好きな僕には最適な仕事だと思いました。現在の業務は、個人・学校・企業への営業。電話やメールをもとにご面談の日時を決め資格取得の重要性や講座の新規受講などを直接お会いしてご提案しています。
僕の話を聞いて受講を決断してくれるとやりがいを感じます。いちばんうれしいのは受講生のみなさんが合格されて、感謝の言葉をもらったときですね。

武中祐介

ひたむきに、まねて、まなぶ

大学で学んでいたのは福祉関係。建築について何も知らず不安もありましたが、入社前の研修でその懸念は払拭されました。研修では、建設業界のことや各種試験制度に関してわかりやすく教えていただけます。もちろん、知識をインプットするだけではありません。提案を実践する演習やテストがあり、基準点に満たない場合は再テストがあるなど、常に学びを振り返ることのできる環境がありました。そこで基本的なことを身につけ、僕もスタート地点に立つことができたのです。
僕はあまりもの覚えがよくないと自覚していて、研修期間だけでなく実際に業務がスタートした後も、先輩に何回も同じことを聞いたりしていました。そのたびに先輩が根気よく教えてくれたこと、今でも大変ありがたく感じています。僕はメモを取ること、先輩を真似ることだけをひたすらに心がけていました。

武中祐介

任せてくれた、だから越えられた

知識も経験もない僕なのに、生意気にも先輩に同行いただくのは好きではなく、入社後1カ月半くらいのとき、「1人で商談に行かせてください」と支店長に言ったことがあったんです。支店長は少し考え「よし、行ってこい!」と送り出してくれました。僕は支店長の英断に応えたいその一心で準備を重ね商談へ。初めの頃は失敗し、失敗し、たまにうまくいきの連続でした。せっかく一人で送り出してもらっていたので、どうせなら数多く失敗してその反省点をたくさん積み上げよう、そして自分なりに分析しておこう、その頃の僕はこれだけを心がけていました。すると、それまで越えられなかった壁を越えられる経験が日に日に増えていきました。任せてくれたからこそ手にすることのできた成長の機会だったと思うと、支店長には感謝しかありません。
3年目を迎え、後輩ができました。僕は先輩の教えを継承しながら、僕自身の新たな取組として後輩の反応や考え方を記す「後輩観察日記」をつけています。先輩の教えを書いたメモがいまも有用であるように、この日記も今後かならず役に立つと思っています。

武中祐介

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