田邊貴行

Takayuki Tanabe

田邊 貴行

営業部 販促企画二課

平成27年中途入社

自動車専門誌の記者をしていたが、2人目の子どもの誕生を機に転職。現在は販促ツールの企画・制作に携わっている。総合資格の知名度は年々上がっており、現在は他業界とのコラボも企画している。オフの日は、2才と4才の子どもと一緒に家族でドライブやテーマパーク、旅行へ。自分の趣味であるサーフィンやスノーボードに、そろそろ子どもたちをデビューさせたいと計画している。

出版社から総合資格へ転職。前職を活かし、受講生の方に配るパンフレットなどの販促ツールを企画・制作。
限られた時間の中でいかに良いものをつくるかが腕の見せどころ。

学びとキャリアが活かせる転職先

前職では出版社で雑誌記者として自動車業界の専門誌をつくっていました。2人目の子どもが生まれ、より安定した会社で働きたいと思い、転職を決意しました。総合資格に決めた理由は2つ。1つは創業以来無借金経営で、業績を年々拡大している優良企業だったこと。もう1つは私が土木学科出身なのですが、建設業界に特化した総合資格なら大学で学んできたことを活用できると思えたことでした。
現在は前職での経験を活かし、資格講座のパンフレットや試験会場で配布する解答サービスの案内冊子などの販売促進ツール全般を企画・制作しています。また、近年の販促ツールは紙媒体だけではありません。総合資格学院のHPに掲載する販促動画の企画および運営管理にも携わっています。
この仕事に携わって驚いたのは、年間に企画されるツールの数でしょうか。ひとつの講座に対して複数のツールをつくり、お客様の興味を多角的に喚起しています。私のつくったツールが資格取得のきっかけとなり、その方が建設の現場で資格を活かして活躍してくださる。そして企業の、業界全体の発展につながる。ツールの企画・制作は好きですし、私の仕事が微力ながらも社会貢献に寄与できるという側面からも、とても良い転職ができたと思っています。

田邊貴行

限られた時間の中で、より良いツールをつくる

この仕事で大切なのは、納期を守ること。もちろん、どんな仕事でもあたり前のことなのですが、とくに締切のある仕事ですのでスケジュール順守は欠かせません。商談や試験に合わせた販促物をつくっていますので、限られた時間の中でいかに良いものをつくることができるかが腕の見せどころですね。
次に大切なのは常に広い視野をもちながらアンテナを張りめぐらせること。法改正や試験制度の変更など業界の動向はいち早く把握しておかなければいけません。それと、資格特性やターゲット特性をふまえての企画。たとえば、2級建築士やインテリアコーディネーターの受講者は男性よりも女性のほうが多いといったマーケティング要素を把握することも必要です。
前職は決められた相手への月刊誌1つをつくっていましたが、現職でつくっているのは異なる属性の受講生を対象にした販促物複数ですので、スケジュール管理能力・マーケティング能力が欠かせません。自分が手がけたものが形になり、さらに社内・社外から良い反響をいただけたときがいちばんのやりがいです。

田邊貴行

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