渡部稔輝

Toshiki Watanabe

渡部 稔輝

五反田支店 教務

平成25年入社

新卒入社。教務職として資格取得を目指す受講生のサポートをしている。将来、教務の責任者になることが目標。オフはスポーツでリフレッシュ。配属されたどの支店も明るい雰囲気で風通しが良い。職場の先輩とは公私ともに親しく、ゴルフやフットサルに誘ってもらいながら、充実した日々を過ごしている。

人とコミュニケーションを取るのが好きで、総合資格に入社。教務職として、受講生のサポートを続ける。
仕事を任される責任感がやりがい。早く会社を動かす立場になりたい。

すべてを、自分の糧にする

「若いうちからいろいろな仕事を任せてもらえます」
会社説明会で先輩社員の方が言った、この言葉が印象的でした。大学では経営学を専攻していましたが特に行きたい業界なども浮かんでいなかったんです。人とコミュニケーションをとるのが好きだから営業職がいいかなと思う程度。社会の歯車になるのではなく、早く自立し自分が会社を動かす立場になりたい。そう考えていた僕に先輩社員の方の言葉は響きました。
1つだけ不安だったのは建設業界の知識が全くなかったこと。採用担当の方に相談し「研修制度も整っているので、これから一緒に学んでいきましょう」と言われて、総合資格に入社を決めました。実は元々営業職を希望していたんです。配属は教務職でしたがここで働けるなら、と職種に不満はありませんでした。これから営業職に変わることもあるかもしれない。その時の糧にもなると思ったんですよね。現在の仕事は、受講生のサポート。教材の準備や資料作成、受講前の全体アナウンスや日々の連絡などを行っています。
学生時代、僕は塾へ通った経験がなかったので、総合資格に入るまで塾というものがどんなところか知りませんでした。しかも受講生のほとんどは年上の方です。最初はとまどいましたが、先輩に教えてもらいながら少しずつ慣れていきました。

渡部稔輝

プレッシャーが、責任に変わった

僕は今年で入社4年目になりますが、会社説明会での言葉に嘘はありませんでした。
教務職は、教室担当として複数のクラス管理を任されます。最初は先輩に教えてもらいながら進めていけるのですが、2年目からは業務のすべてを1人でやらなければいけません。最初は自信がありませんでしたが、経験を重ねるたびにそれが責任感、そしてやりがいに変わっていくのを感じたんです。人前で話す機会が増えたので、話す力もつきました。
この仕事をして良かったと思うことは、試験終了後に各教室の合格率が公開され、自分の名前を上位に見つけたときですね。合格者を集めた合格祝賀会で「ありがとう」と言われたときの嬉しさも格別でした。僕よりずっと年上の方にそんな言葉をかけてもらったことはなかったので、本当に感動したんです。次の年もこの充実感が味わえるように頑張らなければと気持ちが引き締まる瞬間でした。
いまはまだ目の前の仕事で手一杯の部分がありますが、今後はもっと広い視野をもち、マネジメントもできる人材になれるよう成長していきたいと思っています。

渡部稔輝

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