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令和4年度 建築設備士 第一次試験(学科)試験分析

1. 全体総評

令和4年度の建築設備士 第一次試験(学科)は、出題構成・出題傾向ともに令和3年度とほぼ同様でした。
科目別に見ると、建築一般知識については、最初のNo.1~4で初出題の内容が多く出題され、また、環境計画の計算問題も初出題の内容が出題されたため、難しかったと感じた受験生も多かった考えられます。

建築法規については、建築基準法の建築設備関連について告示を引かなければならない問題があり、また、関係法令では電気事業法や電気設備に関する技術基準を定める省令からの内容が出題され、解答に時間を要する問題が増加しました。
建築設備については、計算問題が空気調和設備で3問、給排水衛生設備で3問、電気設備で4問の計10 問出題されました。その他の文章問題については、過去問を中心に、一部で過去問の言い回しを変えたり、過去問を発展させたりしている内容が出題されました。

2. 建築一般知識

4肢択一式・出題数27問で、令和3年同様、建築計画・防災計画からの出題は8問、環境計画からの出題は10問、建築構造・建築材料からの出題は5問、建築施工からの出題は4問でした。

  • 建築計画・防災計画(No.1~8):建築計画について、No.1-2のダンパーの点検口、No.1-4のボイラー専用室、No.2-1の給排気ガラリと屋外避難階段の位置、No.4-4の省エネ適判の評価対象など、初出題が多く見られました。また、No.8に免震構造の建築物に関する問題が出題されました。
  • 環境計画(No.9~18):計算問題がNo.11 とNo.12 で出題されました。No.11 で出題された熱伝導率の計算問題は初出題であり、難易度が高い問題でした。
  • 建築構造・建築材料(No.19~23):No.19 の構造力学では、例年、反力や応力に関して出題されますが、令和3年は初めてモーメントMを受ける単純梁の支点における反力を求める問題が出題されました。その他の建築構造、建築材料については、過去問からの出題でした。
  • 建築施工(No.24~27):No.24-4の枠組足場における壁つなぎの間隔とNo.27-1,2のシーリング工事の内容が初出題でした。その他の各部工事については、過去問からの出題でした。

3. 建築法規

4肢択一式での出題数18 問において、建築基準法からの出題は令和3年同様12問、関係法令からは例年通り6問が出題されました。

  • 建築基準法(No.1~12)「用語の定義」「面積・高さ等の算定方法」「制度規定」「一般構造」「耐火・防火」「避難施設等」がNo.1からNo.6で出題されました。「構造強度」は令和3年に引き続き今回も出題されませんでした。建築設備系は令和3年同様にNo.7からNo.12 で出題され、ほぼ隔年交互に出題のあった「非常用照明装置」と「排煙設備」については、今回は、これまでの出題傾向どおり「非常用照明装置」が出題されました。
    建築基準法や施行令の範囲で解ける問題と告示まで調べなければならない問題が混在しており、細かい確認が必要でした。
  • 関係法令(No.13~18)「消防法」2問、「建築士法」「電気事業法」各1問は例年通りの出題でしたが、近年、隔年交互に出題される傾向がある「電気設備に関する技術基準を定める省令」と「電気設備関係法令」については、今回は「電気設備関係法令」が出題されました。
  • 近年の改正事項としてNo.6-3「避難施設等」から「幅員90cm 以上の敷地内通路」が出題され、新傾向問題として関係法令からNo.17-4「発電用太陽電池設備に関する技術基準を定める省令」が出題されました。

4. 建築設備

4肢択一式、出題数60問で、令和3年同様、空気調和設備及び給排水衛生設備からの出題はそれぞれ15問ずつ、電気設備からの出題は24問、設備工事からの出題は6問でした。

  • 空気調和設備(No.1~15)計算問題に関しては、No.5、9、10 の3問が出題されました。いずれも過去に出題されている計算問題とほぼ同じ内容でしたが、No.9は古い過去問であったため、初めて見る方は戸惑ったと考えられます。
    文章問題に関しては、過去出題されている内容が中心でしたが、空調設備の設計については、No.2-2でペリメータゾーンの奥行き寸法に関する一般的な数値が問われるなど実務的な知識が求めらました
  • 給排水衛生設備(No.16~30)計算問題に関しては、No.19、23、24 の3問が出題されました。No.19、23で出題された計算問題は、過去問の演習により手順に沿って計算することができれば、正答を導き出せる内容でした。No.24 は、合併処理浄化槽を設けた場合の放流水のBODを求める問題で、基本となる解法を理解していないと正答を導けず、さらに、新たな条件(複合用途建築物)が加わったため、受験生は戸惑ったと考えらえます。
    No.27 は、消防用設備等の計画の基準となる数値に関する問題でした。消防用設備等に関しては法律で定められている数値が多く、似たような数値を混同して覚えていると誤答してしまいます。きちんと消防用設備ごとの基準を整理することが重要です。
  • 電気設備(No.31~54):計算問題については、No.33、37、41、51 の4問が出題されました。例年、計算問題では初出題の内容も見られましたが、今回はいずれも過去問の条件をアレンジした出題でした。
    文章問題についても過去問中心の出題でしたが、No.35 の選択肢1「GP型受信機」やNo.40 の選択肢2「クリーンルーム用照明器具」、No.47 の選択肢4「IDカード認証と生体認証」、No.53 の選択肢3「通信用構内ケーブル」などは初出題であり、これらの設問では他の選択肢についても初出題の内容が見られ、受験生は戸惑ったと考えられます。
  • 設備工事(No.55~60):空調・給排水衛生・電気設備の各工事に加えて、申請・届出、維持管理及び積算に関して出題されました。例年、過去問からの出題が多い分野ですが、今年は初出題が多く、特にNo.55 の申請・届出については暗記だけでは対応できないような難しい内容でした。

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